とうふ工房・大谷口の家

手作りとうふの店 NPO法人はらから東京の会 とうふ工房・大谷口の家  板橋区大谷口1丁目 東京メトロ千川駅から徒歩7分  東武東上線大山駅から徒歩10分 

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今日は、卒園式日和

東北・関東大震災で被災されているみなさま、

そして、原発事故で避難されているみなさまに、

心より、お見舞い申し上げます。



そして、それぞれの現地で頑張っていらっしゃる方たちへ、敬意を表します



今日は、板橋宿不動通り朝市に行ってきました。

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昨日、小豆沢のメンバーと、大谷口のメンバーが一生懸命作った雪花菜(おから)ケーキを持って、行ってきました。

不動通りの朝市には、先月、初めて、ファーマーズハウスさん(板橋)のお野菜の横におとうふを置かせてもらって、販売してきて、

2回目の今回は、みんなのセンターおむすびさんの前でおとうふを販売させていただく予定でした。

でも、先週の地震で、おとうふが入荷できなかったので、急遽、雪花菜ケーキと、義援金箱を持って、行ってきました。

そこの朝市では、なじみの浅いお豆腐屋なのですが、別の場所で買って頂いているお客様などが結構いらっしゃって、沢山の方に声をかけていただきました。

雪花菜ケーキも数が少なかったので、すぐに売れてしまい、トマトカレーやふきのとう味噌、すずしろドレッシング(大根おろし入り)などなど、販売してきました。

隣には、中野製菓さんのかりんとうが売っていたので、声を小さくして、うちのおから入りかりんとうも売ってきました。

来月こそは、宮城はらからも復活して、おとうふを持って行きたいと思っています!!


昼間は、陽光保育園の卒園式後の謝恩会に雪花菜ケーキを配達。

別グループは、新座に挨拶に行ってきました。

月に1回のおとうふを心待ちにしているお客様のところに、お詫びに行き、逆に、励ましと応援をいただいて帰ってきました。

みなさま、本当にありがとうございます!!



そして、先程、宮城はらからから、連絡が入り、最新の情報がわかりました。

宮城の利用者・職員は、全員無事だったそうです。

ただ、ご家族で連絡が取れない方がいらっしゃるそう。

また、家に帰ることができずに、避難所生活を送っている利用者・職員が数名いるそう。

施設の中の機械が故障していたり、電話がつながっていなかったり。

まだ復旧の見込みがいつになるかはわかりませんが、みんな、一生懸命頑張っていると。

それぞれの家族を支えながら、はらからの復活に力を注いでいる宮城のみなさんのために、

いえいえ、はらからだけではありませんが、被災されている方々のために、飛んでいって何かしたいですが、

今は、板橋で、できることをこつこつとやっていきます。

火曜日には、NPO法人の理事会が予定されています。

話すことが山のようにあります。

また、4月から入所する3名の方の事前説明が始まっています。

課題が山積している状態ですが、少しでも、希望を持って、入所してもらえるように、この3月を乗り切らないとです!





☆ご協力いただけましたら、義援金カンパおねがいいたします!

郵便局  00160-6-411431

   はらから東京の会

通信欄に、「東北関東大震災義援金」とお書き下さい
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ちょうど一週間前・・・

東北・関東大震災で被災されているみなさま、

そして、原発事故で避難されているみなさまに、

心より、お見舞い申し上げます。



そして、それぞれの現地で頑張っていらっしゃる方たちへ、敬意を表します


ちょうど、一週間前に地震がありましたね。

私は、引売に補充をしにいったときに、地震に遭いました。

その日と同じコースを今日、まわりました。

お客様も、先週の怖さを話してくださり、そして、宮城のことを心配されていました。

余震が続き、夕べも寝られなかったという方も、被災されている方のことを考えると、がんばらなくては!と。


私たちは、おからサラダや雪花菜(おから)ケーキをつくりました。

小豆沢では、五目煮も作りました。

販売数は少ないですが、みんなで作りました。

明日も作る予定です。


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今日の引売で歩いていて、桜が満開の小さな木がありました。

ちょっと、写真撮ってみました・・・暗いですが・・・

早く、暖かくなって、被災されている方たちも寒さに震えることが無いようになるといいなと思います。

私が以前働いていた職場の人が、現地に行くかもしれないと言っていました。

学生時代の友人も、栃木の大学の先生をしているのですが、ボランティアに少ししたら行くと言っていました。

少しでも役に立ちたいという人が大勢いるんだなと思いました。

私たちもいろいろなかたちで応援したいと思います。

今日も、義援金箱にたくさんの方にご協力いただき、ありがとうございました!

振り込みして下さった方もいて、本当にありがとうございます!


まだ、連絡取れない関係者もいますし、

はらから以外でも、家族と連絡取れない方が大勢いますので、少しでも多くの方の行方がわかるとよいなと思います。

それでは、節電のために、早めに帰ります。


<お知らせ>
20日(日) 

板橋宿不動通り商店街の朝市で、雪花菜ケーキの販売と、義援金のお願いをさせていただきます。

新座方面に、雪花菜ケーキをもって、お邪魔する予定です。


☆ご協力いただけましたら、義援金カンパおねがいいたします!

郵便局  00160-6-411431

   はらから東京の会

通信欄に、「東北関東大震災義援金」とお書き下さい

宮城

東北・関東大震災と原発事故で被災されているみなさまに

心より、お見舞い申し上げます。



今日から、1週間始まりました。

電車の影響もあって、お休みの人もいましたが、

大谷口と小豆沢のお店は営業しました。

宮城からの商品が届かないので、

冷凍庫にあるおからを使って、おからケーキを作ったり、お惣菜を作ったり。

大谷口では、最後の豆乳を使って、きぬ丸くんを作りました。

午後は、リヤカーと上板販売のお客様にあいさつ回り。

お豆腐がちょこっとしか入っていない、レトルトのトマトカレーやおからこんにゃくハンバーグなどが入った箱を持って

励ましのおことばをいただきながら、お買い上げいただきました。

そして、義援金もいただいて、本当にありがとうございます!

そして、明日からも、おからを使った商品を作って、販売していこうと思っています。


今日の宮城はらから情報として

船岡の本部は電話がつながりました!

夕方、電話をして、何人かの方と話をしましたが、ほっとしました。

でも、地震のあったときが昼間だったので、施設にいた何人かの方の家族と連絡がまだ取れていないとか、お休みしていた方と連絡が取れていないとか、まだまだ心配は続いています。


そんな中でも、地震の次の日から、停電で、冷蔵庫関係もだめになってしまったので、抱えている食材を使って、炊き出しをしていたそうです!

油揚げを使って、煮物や、おいなりさん。明日は、おにぎり作ろうかなと言っていました。

東京でも、食べ物がないですが、宮城もみなさん食べ物が必要ですもんね。

それと、やはり、ガソリンが足りないそうです。

私たちのところも、車2台ともガス欠で、使えません。

月曜日に、長時間並べないと思って、並ばなかったら、今日は、どこも閉店していたそうです。

売る物がないので、販売に行かないと思いますが、でも、車が使えないと不便だなと・・・。

でもでも、不便だけど、今やるべきことは何なのか、考えながら行動していかないとと思っています。


余談ですが、宮城のE藤さんからは、お風呂に入りたい!とメールが来ました。

親戚のおばさんもお風呂に入れない・・・と言っていました。

日々の入浴も、大切に入らないとです!

電気もなにもかも、より、大切に思っている今日この頃です。

では、ご協力いただけましたら、ぜひ、義援金おねがいいたします!



郵便局

00160-6-411431

はらから東京の会


☆☆全国のとうふ工房事業をおこなっている施設のみなさまへ☆☆
はらから東京の会の私たちでできることがありましたら、非力ながらお手伝いいたします。

ご連絡ください!

はらから東京の会
とうふ工房大谷口の家・小豆沢の家
03-6908-1518
harakara.tky@ktj.biglobe.ne.jp


東北・関東大震災

東北・関東大震災と原発事故で被災されているみなさまに

心より、お見舞い申し上げます。



11日からずっと(ちょこっとは寝てましたが)、あまり、寝られませんでした。

地震が続いている

テレビの光景が悲惨すぎて・・・というのもありますが、

私たちの工房は、宮城からの商品を仕入れて、製造・販売をしていますので、

宮城のはらからのことが心配で・・・。

それと、親戚が宮城・福島にもいて、連絡がなかなか取れなかったので・・・

メールがぽつんぽつんとは、来てたのですが、

心配でした・・・

やっと、今朝電話がつながり、現状を聞く事ができました。


まず、はらから福祉会は、建物に少し被害は受けていても、おおかた無事だそうです。

ただ、利用者さんや、職員など関係者の家族に連絡が取れない人がいるようです。

宮城はらからとしては、今は、稼働できる施設で、地元の人たちへの食事を作って、有料ですが、提供しているとのことです。

食べ物を扱っている法人なので、問い合わせが多かったそう。

なんとか、使える建物に人員をそろえて、精一杯作っているそうです。

電気も水道も使えない中でやっているかと思うと、

なにかできないか・・・

ということで、

今日から、はらから東京の会として、義援金を受け付けます。

食べ物などの現物や、人を派遣するということも考えましたが、

今、できることとして、皆様にもご協力をお願いいたします。


郵便局  00160-6-411431

はらから東京の会

まで、どうぞ宜しくお願い致します。




テレビを見ていると、想像を絶する光景に言葉が出ません。

津波に流される光景も思い出すだけで心が痛みます。

当事者の方たちの気持ちを思うと、ほんとに・・・




しばらく、宮城からの商品がストップしております。

私たち、はらから東京の会は、宮城はらからのとうふ事業が再開するまで、何をすべきか・・・

考えて、行動していきたいと思っています。

しばらくは、残っているかりんとうや、トマトカレーなど日持ちのするものを販売しながら、お店は開けていきたいと思っております。

再開できるまでは、しばらくお待ちいただけるとありがたいです。





☆☆全国のとうふ工房事業をおこなっている施設のみなさまへ☆☆
はらから東京の会の私たちでできることがありましたら、非力ながらお手伝いいたします。

ご連絡ください!

はらから東京の会
とうふ工房大谷口の家・小豆沢の家
03-6908-1518
harakara.tky@ktj.biglobe.ne.jp

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